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TOPページ>JCT流キャンプ入門講座>どこでキャンプをするのか
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キャンプ=キャンプ場でやるものと考えている方は他のサイトを探した方がよいでしょう。ここではキャンプ場の情報は提供できません。JCTはこれまでキャンプ場を使ったことがないので、キャンプ場の案内ができないのです。 ではどこでテントを張っているかというと、河原や公園です。ほとんどが河原ですが浜辺ということもありました。 河原でも近くにトイレが備わっているところもあるので、そのようなところだったら家族連れやグループもキャンプできます。トイレがあれば、水もある。これでキャンプはできます。
山奥に行けば、トイレなんてどうでもよくなってきます。 以下、もっと詳しく解説していきましょう。 |
★JCT流キャンプサイト選びのポイント
ただこれはあくまで理想であり、実際はすべて満たしている所はありません。 多少の不便があるからこそ、キャンプに楽しさが増すのです。 文明的な空間から離れ、自然の流れに身を任すことにキャンプの意義があります。具体的な場所は紹介してよいのかわかりません。JCTの活動記録を参考にしてください。 贅沢を言わなければ、日本中どこでもテントを張る場所なんてあります。ただし、事前に許可が必要なところも多いので、調べておく必要があります。 大都市の周辺でキャンプ地を探すのは難しいですが、少し離れればわりと大丈夫なものです。でも自然保護のためキャンプが禁止されているところでの設営は、控えましょう。 キャンプ場を使わないということは、好き勝手にキャンプをしていいというわけでなく、より徹底したマナー(モラル)が必要だということも忘れてはいけないことだと思います。
[日本キャンプテント通信より抜粋]
■1.増水対策編 しかし、キャンプというものはそもそも自然の中に身を浸すことで、その自然は人工的なものであるわけがないのです! 本来の自然は人間の手に負えない恐ろしい力を持っています。自然の力を侮ると、最悪の場合、命を落とすことになります。 この辺に昨今のアウトドアブームの勘違いがあります。
さて、本題に戻りましょう。
@増水しても流される心配のないところにテントを張ること [追記:ダムの下流は、言うまでもなく、キャンプするには危険です!]
A夕立があったら必ず増水する
B夜の雨に注意
とにかく、夜に雨が降り出したら、常に増水のことを頭に入れておきましょう。
C車は安全なところに駐車するべし
増水に関する注意は、基本的にそんなところでしょうか。 本当のキャンプを楽しみたかったら、自然の恐さを充分に認識し、 自衛の心構えを常に持っておく必要があります。 そうした訓練で、自然に溶けていく喜びを知ることができます。 ■2.キャンプにおけるトイレ事情
肝心なことは、その人次第ということです。
ぼくらはトイレがないような山奥でも平気でキャンプをしてきました。 |