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テント選びのコツ(チェックポイント)
1.どのような用途に使うか・・・家族やグループでのキャンプか、ツーリングか、登山か
2.人数・・・ソロキャンプかグループか。定員6名までのテントだったら4人くらいで使うのがベスト
3.テントを使う季節・・・春・夏・秋の3シーズン用テントか、冬のキャンプも見据えた4シーズン用テントか
4.使用頻度・・・よく使うのであれば、長く使える高品質のテントがお勧め
5.テントの重さ・・・オートキャンプであれば多少重くても平気ですが、ツーリングや登山などには軽いものを
6.設営のしやすさ・・・最近のテントはどれもわりと設営しやすくなっていますが、これも重要
7.通気性・・・風通しがよく、なおかつ雨の日のキャンプにも耐えられるような設計になっているか
8.テントのスタイル・・・ドーム型かロッジ型か。設営のしやすさなど、ドーム型がお勧めです
9.防水性・・・テントの素材(生地)と、特にグランドシートの耐水圧をチェック
10.メーカー・・・よく知られたメーカーは長年ユーザーに信頼されている証拠
ドーム型テントをお勧めします
日本キャンプテントではかつて、ロッジ型とドーム型のテントを併用していました。しかし、四万十川でキャンプをしていたとき、夜中の大雨にやられて、ロッジ型のテントは崩壊してしまいました。寝耳に水とはこのことで、ひどく驚いたものです。ロッジ型のテントは、ロープとペグでフライシートをよほどしっかりと張っておかないと、雨が降ると屋根に水が溜まって、その重さでテントのポールが曲がり、完全に崩壊することがあります。
ドーム型テントはその形態から、雨や風にも強く、また、設営も比較的カンタンなので、初心者でも安心して使えるかと思います。
テントの定員
4〜6人用の場合は、4人で使ってちょうどよく、3〜4人用の場合は、3人で使ってちょうどいいくらいです。荷物をテント内に置かなければ、定員いっぱいの人数でも寝られないことはありませんが、たいてい窮屈に感じるものです。定員には余裕を持たせて、快適なキャンプができるようにしましょう!(メーカーによって定員の割り出し法が違っているので、テント購入の際にはサイズをきちんと確認しておくことをお勧めします。1人当たり幅70cm、長さ200cmを見ておくといいでしょう)
どこで購入するか
ホームセンターで格安のテントが売り出されていることがよくあり、それを調べてみるのもいいかと思います。しかし、よく知られていないメーカーのテントで激安の場合、テントの生地(素材)が悪く、雨に弱くてすぐに浸水したりするので、注意が必要です。安すぎるテントの場合は、メーカーやブランドをよく調べてみることをお勧めします。当サイトで紹介しているメーカーやブランドであれば大丈夫でしょう。
ネットで検索すれば、テントを売っているお店はたくさん出てきますが、当サイトでは、オンラインショップとして信頼と実績のあるAmazon.co.jp で販売されている商品をご紹介しています。多数のメーカーが出品しており、オンラインで簡単に注文できます。キャンプやその他のアウトドア活動に必要な道具のほとんどがそろっており、たいへん便利です
キャンプをする季節は?
春から秋にかけてキャンプをするのであれば、どのテントでも大丈夫ですが、冬もキャンプするのであれば、山岳用の四季用テントを購入してみるのもいいでしょう。昔、日本キャンプテントで、普通のテントで年越しキャンプをしたとき、メンバーは凍え死にそうになりました。冬のキャンプには、冬用の寝袋(シュラフ)も絶対に必要です。
耐水圧と通気性
テントの生地は空気を通すようになっています。耐水圧と通気性はいわば反比例の関係にあり、耐水圧を上げすぎると、通気性が悪くなり、結露による湿気がこもりやすくなり、耐水圧を下げると、通気性はよくなりますが、その分、雨にも弱くなります。耐水圧は高ければいいというものでもありません。目安としては、1,000〜1,500mm程度あればいいでしょう。
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