土の匂い、風の音、小鳥のさえずり、川のせせらぎ・・・。
薄もやの立ちこめる早朝の川辺で飲む、淹れたてのコーヒー。
パチパチと弾ける焚き火のまわりに、ゆっくりと時間が流れていく。

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もっと都会派キャンプをしたかったらこの他に必要なものは出てきますが、普通のキャンプでは上記のリストにある道具で十分です。
JCTのキャンプでこのリストを使っています。

なお、この荷物は、オートキャンプつまり、車でキャンプに行くことを想定して書かれています。
バックパックでキャンプをしようと考えている方がいましたら、必要最小限の道具を選んでください。
車ならいくら積んでも同じようなもんですが、バックパックだと重さが苦しさになり、キャンプを楽しめなくなります。

近頃のキャンプ場では、薪で火を起こすことを禁止しているところも増えてきました。
何で料理するかというと、全部簡易コンロなどの人工的な煙のでない機器ですね。

よく旅の荷物は最小限にということを聞きますが、車で行く場合は積めるだけ持っていったほうが後で役立ちますし、キャンプが充実します。
JCTのキャンプの場合、トランクのかなりの部分を薪が占めます。長いキャンプでは、すぐになくなってしまうものです。
これの入手方法はアドバイスの項目で。

あと、飯盒はキャンプに付き物だと考えている方も多いと思いますが、必ずしも必要なものではありません。
米は慣れれば鍋で簡単に炊けます。私どもも飯盒を持っていますが、面倒なのでいつも鍋で米を炊いています。

それと、タープテントは便利です。とくに雨の日には。
タープテントとは屋根だけのテントですね。日差しの強い時には、その下で昼寝もできますし、雨の日も外で料理でき、外で食べられます。
値段も5000円前後で買えるので、お手頃です。


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