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企画案3
「無口キャンプ」
アウトドアで、「ワーイ、ワーイ」と賑やかに騒いでキャンプするだけがキャンプではありません。
ときには、まったくだれも喋らないキャンプがあってもいいはずです。
「無口=おもしろくない」ではありません。想像してみてください。だれも喋らないキャンプ。
きっと、だれかが我慢できずに噴き出してしまうほど、楽しいキャンプになるはずです。
しかし、これは初対面の人が多いキャンプでは、なかなかつらいものがあります。そこで、携帯電話でのコミュニケーションのみ可能ということにします。そうすれば、メールや通話で、どうにか意思疎通が可能になります。
企画案4
「富士山頂で凧揚げ」
これはもう昔にやりました。コタツを持っていったことに比べれば、感動は薄かったです。
でも、これはなかなか楽しいです。日本一高いところで、何の障害もなく凧を飛ばせるのですから。
寒さ対策だけはしっかりして行きましょう。
仮面ライダーの凧を持つ私は、寒さで死にそうに震えています。これは、夜明けの少し前に撮ったものです。
しかし、ご来光は、さすがに感動的でした。みなさんも、いちどやってみてください。
企画案5
「センチメンタルキャンプファイヤー」
だれしも、捨てたいけど捨てられないものを持っているはず。過去のテストの答案、昔の彼女や彼氏からのラブレター、プレゼント、などなど。そういった一切合切のものを、キャンプファイヤーのなかへ「エイヤーッ!」と放り込んで燃やしてしまう企画。でも、ダイオキシンが発生するようなものは、燃やさないようにしましょう。
企画案6
「サイコロキャンプ」
予めいくつかのキャンプ候補地を決めておき、最終的な決定権をサイコロに委ねる。
そのキャンプでは、配車から皿洗いの人、買い出しの人まで、すべてのことを決める際にサイコロを使う。キャンプが成功するもしないも、すべては運任せ。
企画案7
「IT合同キャンプ」
ノートパソコンやデジカメ、デジタルビデオをキャンプ地に持ち込み、キャンプの様子を実況中継する企画。
いくつかのグループで同時にそれをやれば、遠く離れたところでキャンプをしていても、「合同キャンプ」として楽しむことができるはず。北海道と沖縄、関東のキャンプ場で、それぞれ通信でやりとりしながらキャンプをする。夢のようですけど、やろうと思えばできると思います。
企画案8
「テントなしキャンプ」
キャンプ=テントで寝る、というわけではありません。テントを張らずに、寝袋だけで寝たっていいはずです。
これは経験がありますが、開放的で気持ちがいい反面、かなりの虫除け対策をしておかないと、朝に起きると顔がボコボコになっている可能性が大です。というか、私はそうなりました。また、キャンプ場以外の場所では、野犬や熊が出ることもあるので、安全面に対する注意が必要です。
企画案9
「おフランスキャンプ」
キャンプのテーマは、フランス。とにかくお洒落に、豪華さを醸し出すキャンプにする。夕食は、フランス料理(っぽいもので可)で、ナイフとフォークを使って食べる。朝食は、パン。テントの内装に凝ってもよし。
企画案10
「斜めキャンプ」
これは山の中腹にテントを張り、そこでキャンプするという企画。JCTでは、かつてそういった事態になってしまったことがありますが、なかなか大変でした。寝ていると、寝袋ごと「ズズズーッ」と下に行ってしまいます。この企画をする際には、ガムテープで寝袋をテントに固定する必要があります。
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