■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本キャンプテント通信 夏よさらば第5号 1999/7/27 読者数1200名 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◆「日本キャンプテント通信」は、広くキャンプを中心とした アウトドアの好きな方にお届けするものです。 アウトドア情報・体験談などの他、旅の情報や紀行文、 何でもありのエッセイなども載せていきます。 読者の方からの投稿もお待ちしています。 _________________________________________________________________________________ [編集前記] こんにちは。少しお久しぶりです。第4号発刊からもう2ヶ月が経とう としています。月日が経つのは早いものですね。 もう1999年の夏、どのように過ごしましたか? いいことありましたか?キャンプには出かけましたか? ところで、「ノストラダムスの大予言」、もうこの話題を出すこと自体、 時代遅れになりつつありますが、彼にはきちんと責任を取ってもらいたい ですね。歴史上最もタチの悪い大ウソつきですよ。 信じていなかった人が大半だろうけど、その予言が世間で常識となるほど ですから、やっぱりそれなりに影響力はあったと思います。 ノストラダムスの予言の受け止め方はほぼ以下のようなものではないかと 思います。 1.全く相手にしない 2.少し信じる (1)破滅思考型(心のどこかで当たることを期待している) (2)安心立命努力型(当たらない、当たるなと祈る人) (3)覚悟型(当たったら当たったでその時に考えよう) (4)自己中心型(俺/私はきっと助かるだろう) 3.信じ込む (1)重度破滅思考型(滅んでくれ!と祈っている) (2)重度覚悟型(もうジタバタしても駄目だと考える人) (3)自己宇宙的中心型(そろそろ宇宙から迎えが来ると信じる人) まあ、こんなもんじゃないでしょうか? 読者の皆さんはどの辺に当てはまりますか? ぼくは、1と2-(3)ですね。ほとんど信じていないけど、予言が当たっても 別に何とも思わない。考えてもどうにもなるわけではないですからね。 なるようになれ!が人生の訓令です。 日本において、ノストラダムスがこれほどまでに大きな反響を呼んだのは、 社会的な病理現象が背景にあるように感じます。 世界でこれほど騒いだのは、日本くらいでしょう。 つまり、仮説として考えられるのは、日本では潜在的な2-(1)の人々が多い のではないか、ということです。 予言の解読本を出すほとんどの人は2-(1)もしくは3-(1)ではないかと思い ます。暗い社会世相と破滅思考の融合がノストラダムスの予言を大きくした のでしょう。 地球破滅の予言がここまで話題になることに、少し悲しさを覚えた夏でした。 さて、編集前記が長くなりすぎました。 今号も楽しんで下さい! ---------------------------------------------------------------------- ■今号のコンテンツ 1.キャンプに必要な最小限の道具 2.キャンプを楽しくするイベント 3.野宿とキャンプの違いについての一考察 4.投稿記事 5.JCTソロ活動記録 6.蚊に食われた回数による夏の満喫度チェック ------------------------------------------------------------------- ★1.キャンプに必要な最小限の道具 キャンプをしたいけど、何を揃えていいのか分からない。そんな人が結構いる ように思います。そんなに難しく考える必要などありません。 雑誌などに出ているアウトドアキットを全て揃えていたら、大変な出費になって しまって、立派なホテルに泊まった方が安く上がってしまう、なんてことにも なりかねません。 キャンプの基本は「質素に楽しむ」ことだと思います。 ここでは、これだけあればキャンプができる、という道具を紹介します。 キャンプの持ち物リストは、 http://www.din.or.jp/~coogee/jct/list.htm にありますが、この表が大体の目安になります。 JCTでは、いつもこの表をもとに、荷物を準備しています。 しかし、これは車でキャンプに出ることを前提としているので、減らす気に なれば、もう少し減らすことができます。 〔テント〕 キャンプをするなら、テントが必要です。テントは、ドーム型のものをお薦め します。JCTでもハウス型のテントを持っていますが、強風に弱かったり、 大雨で崩壊したりと、トラブルが多いです。また、運ぶのにも重いです。 やはり、ドーム型テントの方が軽いし、組み立ても楽で、設計上風や雨に強い です。 アウトドアスポーツ用品店に行けば、1万円以内で4〜5人用テントを購入する ことができます。 〔寝袋・銀マット〕 毛布などで代用可能ですが、やはりこれから何度もキャンプをするなら、持って おいた方がいいのが、寝袋と、その下に敷く銀マットです。 3シーズン用の寝袋は、3000円位からあります。銀マットは600円位でしょうか。 河原などでキャンプする際には、寝る時に下が石でゴツゴツして痛いので、 銀マットが大変重宝します。 また、寝袋を入れておく袋に、バスタオルや衣類などを詰めて、それを枕にして 寝ると安眠できます。枕も安眠するには、なかなか重要なアイテムです。 以上です。(爆) キャンプに最低限必要な道具は、テントと寝袋のみです。 あとは、どのようなキャンプをするかによって、持っていくものが異なります。 自炊するなら料理の道具を持っていくし、自炊が面倒な人はコンビニから何か 食べ物を買ってくればいいのです。料理をするからには、食器や洗剤など、付随 して持ち物が多くなります。釣りをしたい人は、釣り道具を持参して、薪を燃や したい人は、薪や新聞紙を持っていくことになります。 要は、各人がどのようなキャンプをしたいかに拠るのです。 キャンプそのものは、テントと寝袋さえあれば、どうにかできます。 難しく考えることはありません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★2.キャンプを楽しくするイベント キャンプの楽しみ方は各人によって様々ですが、ちょっとしたイベントを考えると もっとキャンプを楽しめるようになります。 メシを作って宴会して、寝る。この繰り返しでも十分に楽しいけど、もう少し何か キャンプに味を加えたい、そういう人もいると思います。 ここでは、その方法を考えてみます。 〔花火〕 この夏、花火しましたか?それとも、花火大会に参加しましたか? JCTでは、最初のキャンプ以来、花火をしてませんが、キャンプを少し楽しくする のに、花火は手軽な方法です。 また、花火大会の開催される時期に、その近辺でキャンプをすれば、花火を見ながら キャンプをするという贅沢もできます。 〔肝だめし〕 酒を飲み続け、その人の肝臓がどの程度までアルコールに耐えられるかという遊びです。 というのは軽いジョークとして、これも古典的なアウトドアでのイベントですね。 くれぐれも、危険を冒さないように。 〔闇鍋〕 キャンプ参加者に、予め闇鍋用に「食べられるものを一品」買っておくように指示して おきます。そして、闇の中で鍋にどんどんそれをぶち込み、料理します。 それを酒の席での罰ゲームなどにして食べさせるというのも、楽しいものです。 スルメイカ、プリン、咽飴、カレー、シシャモ、その他いろんなものをグツグツと 煮ることになります。早い話が、ゲロを食わせるようなものです。 〔キャンプファイヤー〕 とにかく、盛大に火をおこすことは、それだけで一大イベントになります。 人は火を見ると興奮したり、落ち着いたり、眠っていた本能が呼び覚まされるよう です。JCTのキャンプでは、いつも火をおこします。 〔キャンプ自体をイベントにする〕 これは、JCTがいつもしていることです。 つまり、キャンプに何かの付加価値を与えるのです。 「厳寒・年越しキャンプ」や、富士山でのキャンプもそうです。 今後もイベント型キャンプを続けていくことでしょう。 他にもあると思いますが、基本的なところはそんなもんです。 読者の方々の中で、こんなイベントをして面白かった、いや、失敗したなどのお話が 御座いましたら、ぜひisao-kobayashi@bigfoot.comまでメールを送って下さい。 次号の日本キャンプテント通信にて紹介させていただきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★3.野宿とキャンプの違いについての一考察 「野宿」と「キャンプ」、この違いは果たしてあるのだろうか、と考える。 とにかくホテルなどを使わずに外で寝れば「野宿」となり、それが自然の中で意図的に 行なわれると「キャンプ」となるようにも思う。厳密な区分はないのだろうけど、言葉 のニュアンスがやや異なるのだろう。 個人的な捉え方では、「キャンプ」は「野宿」のひとつの形態ではないかと思う。 また、「アウトドア」という言葉も厄介だ。字面の通りに理解すれば、ドア(扉)の外、 つまり家の外だから、「野外」となる。Yahoo!などのカテゴリーを見れば一目瞭然だけど、 「キャンプ」は「アウトドア」のカテゴリーに入る。「登山」などもアウトドアに入る。 アウトドアは広すぎるのだ。では、「野宿」とは何か。 ホームレスの人々は、「野宿」をしているのか・・・うーむ、よく分からん。 ここに、ひとつのサイトを紹介する。 「ざ野宿」 http://www.sainet.or.jp/~ichikawa/ テキストベースのかなりシンプルなページですが、「野宿」について語られています。 このページを読むと、より自然に近い状態でのキャンプを野宿としているように感じます。 ゴミを散らかしたり、川を汚したり、動植物を傷付けたり、そのような人は野宿について 語る資格もないようです。人それぞれ様々な解釈に仕方があるようですが、大切なことは、 野宿にしろ、キャンプにしろ、自然と共存しながら楽しむ、ということでしょう。 自然に楽しませていただく、というような謙虚な気持ちが大切ではないでしょうか、など とどこかの胡散臭い大学教授のようなことを書き残しつつ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★4.投稿記事の紹介 前号で「虫刺され」についての記事を載せ、蚊ではなくて、とにかくキャンプに行くと 必ず刺されて後々までその痒さの残るタイプの虫は何なのでしょうか、と書いたところ、 以下のようなメールをいただきました。 前号は以下のURLに行けば読めます。 http://www.din.or.jp/~coogee/jct/mag/mag4.htm [Kさんの投稿] 下記の虫ですが、多分ブヨだと思います。 私は3年ほど前に、夏の木島平でやられました。 無謀にも、単パンで草むらに入り、子供とシャボン玉や フリスビーをして遊んでいたところ、短時間で5、6ヶ所も 刺されてしまいました。1日目は痒いだけでしたが、帰宅した 二日目には刺されたところを中心にかなり腫れ上がり発熱もありました。 慌てて医者に行ったところ、「ブヨでしょう」との診断でした。 医者曰く、この腫れはアレルギーの一種で、ブヨの毒にアレルギー反応が 起きている状態だそうです。 体力が低下している時や体質的にブヨに弱い人が、そのような症状になる ようで、ならない人はならないとのこと。確かに子供2名は通常の虫刺され の症状だけしか出ませんでした。 テニスの合宿などで足中刺されて、救急車で運ばれてくる女子学生も多い とのことです。 ブヨは大変小さい虫なので、姿を見ないうちにいつのまにか刺されている 事が多く、予防策としては、長袖、長ズボンの着用で、露出している部分 には防虫スプレーをするのが良いようです。 因みに、医者曰く「ブヨに10回位刺されると、毒に対する抗体が出来るの で、その後は腫れることも無くなりますよ。だから、地元の人は全く大丈夫 で、病院に来るのは、たまたま田舎に出かけた都会の方だけですよ」との ことでした。 私の場合、刺されてから既に3年経ちますが、刺された痕がまだかすかに 残っています。 なお、この犯人ブヨ説及びその解説は、赤坂の皮膚科医の話しを そのまま紹介したものですが、飽くまで一人の医者の診断ですので すべてブヨが原因とは断定出来ませんので、その旨ご了承のうえ ご紹介下さい。 [コメント] 情報提供、本当に有難う御座いました。 ブヨの可能性、かなり大きいと思います。JCTのメンバーは、みな東京近郊 に住んでおり、普段は自然とあまり接しない生活をしているにもかかわらず、 キャンプでは自然と同化してしまうようなことをしているので、そのギャップ の激しさが、ブヨに刺されまくりという結果を導くのでしょう。 読者の皆さんも、Kさんの投稿を参考にして、野外での虫刺されにはくれぐれ も気をつけて下さいね。 虫刺され以外では、以下のようなメールをいただきました。 [上村さんからの投稿] 私はキャンプ場でないキャンプが好きですが、海を目指します。 海水浴シーズンでもなければ、人はいないし、砂地用のぺぐさえあれば、 タープもはれます。 うまくいけば、トイレ+水を手に入れることができます。 満潮になっても絶対海が満ちてこないところにテントを張ります。 海には魚さんがいますので自給自足の生活が可能です。 ここで役に立つ道具は、カニ網です。カニのとおりそうなところに、小さな魚の内 臓などを入れしかけておくだけで、晩ご飯になります。朝、夕投げ釣りをすれば、 雑魚が何かかかります。 根ワカメなども落ちています。みそ汁の具に最高です。 よぼりなども一考です。干潮の時に、もりを持って、海に入ります。 タコや、小魚、カニなどがつけますが、うまくいけば、ウニが手にはいることも。 いずれにせよ釣れなくても、近くの魚屋は、取れたての魚をウソのように安く売っ てあるので、心配はありませんが・・・・・ 今年も、吹上浜(鹿児島)でキャンプしてきました。 雨が降る降ると言われながら16日の夜から、男4人で吹上浜にキャンプに行って きました。夜の11時半に出発し、(昼の移動は暑いので) 朝4時に到着、5時には飲んでいました・・・・・・ (正確には、車の中でも飲んでいました。) 今回、ウミガメの産卵の後を発見しました。(卵は見つかりませんでしたが) 釣りもしたのですが、あまり釣れませんでした。(友人はキス+舌平目) つまみに最適と言われ、期待して、鰹のはらかわを食べました。 鰹節を作るときに、落とす腹の皮の1夜干しのようなものなのですが、 鰹の味がして、焼酎のつまみに最適でした。 天気は最高に良かったんです。 満喫してきました。 カニやアナゴなどが捕れます [コメント] いやー、美味しそうなメール、有難う御座いました。 読んでいるだけで海の幸キャンプの素晴らしさが伝わってきます。 JCTでは、海辺のキャンプもしましたが、何しろ強風と砂にやられて、 あまり良い思い出がありません。今度海でキャンプするときには、 「食」に重点を置いてやってみようと思います。 海辺での自給自足キャンプ、いいですねえ〜。 読者の皆様からの投稿を、いつでもお待ちしております。 今回のメインテーマは、「この夏、こんなキャンプをした!」です。 その他のテーマでも、もちろん構いません。 投稿された記事は、必ず紹介させていただきます。 その際に、メールアドレスなどはトラブル回避のため、基本的に載せませんが、 本人の希望によっては載せます。 http://www.din.or.jp/~coogee/jct/toukou.htm このページより投稿するか、 mailto:isao-kobayashi@bigfoot.com までメールでどしどしどうぞ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5.JCTソロ活動記録 この夏、JCTとしての活動は全くなかった。ぼくを含むメンバーの2人は、大学を 1年間休学しているのでまだ大学生だけど、その他のメンバーは今年社会人1年目。 そのため、今年の夏に長期キャンプをするのは、不可能となった。 でも、11月あたりに短いキャンプを行なう予定はあるが。 そんなこんなで、この夏は、それぞれのメンバーはソロ活動をしていた。 普段バラバラなことをしているからこそ、たまにメンバーが集まってキャンプをすると、 味わい深いキャンプとなる。 この夏、ぼくは富士山にまた登ってきた。これで通算三度目である。 「一度も登らぬ馬鹿、二度登るマヌケ」という言葉があるが、三度目はどのように位置 付けられるのだろうか。どうせ、ロクなもんじゃあるまい。 今回は、ゼミの友達2人とぼくの3人で登った。その前に、JNA(日本野糞協会) 会長が会社の仲間と登ったと聞いていたので、やっぱり登りたくなってしまった。 今回は、初の夜登山。夜の9時過ぎに登りはじめた。かなりゆっくり登り、山頂に着いた のは、午前3時頃。過去2回登ったときは、ほとんど早歩きで登ったので、猛烈に厳しい ものだったが、今回はゆっくりと登ったので、あまり息が上がらなかった。 その代わり、時間がかかった。 御来光は午前5時。それまで山頂で2時間も待つことになってしまった。 もっとゆっくりと登ってくればよかったと後悔した。 山頂の気温は0度近い。風があるので、体感温度は零下だ。 外で待っていると気が遠くなるほど寒いので、山小屋に入り、一杯800円もする具もない 味噌ラーメンを食べた。自販のコーンポタージュも400円もする。狂乱物価だ。 その後、かつてJCTでコタツに入ってミカンを食べた地点まで歩いて行った。 JCTの富士登山withコタツの記事を読んでいない方は、人生を損していると思うので、 http://www.din.or.jp/~coogee/jct/fuji.htm で読んでみて下さい。 今回の登山には、またひとつの目的があった。 「日本一高いところで凧揚げしよう」 あまり頭の良くない企画だけど、魅力的ではある。 http://www2.freeweb.ne.jp/~sekine99/nisgaa/mtfuji/takoage1.jpg ここに、寒さで震える凧揚げ前の姿の写真がある。 御来光前の時間に、日本一高いところでの凧揚げに成功した。 登山の様子をこと細かく書きたいが、長くなるので、興味のある方は以下のサイト で読んで下さい。 http://cgi.din.or.jp/~coogee/essay/essay14.htm 富士登山、かなりつらいけど、やはり一度はやっておくべきだと思う。 御来光の美しさを見ると、人生観が変わります。 来年の夏、まだ挑戦していない方は、ぜひ挑戦してみて下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★6.蚊に食われた回数による夏の満喫度チェック 過ぎ去りし夏、あなたがどの程度満喫したかを蚊に刺された回数で チェックしてしまおうという無謀なコーナーです。 0回:体内に緑色の血が流れているか、アウトドアとは無縁の生活をしていたかの どちらかでしょう。不健康度100% 1-5回:あまり夏を満喫できませんでしたね。もう少し外に出ましょう。 6-10回:忙しい都会人にありがちな回数ですが、これではいけません。 11-15回:1度くらい花火大会などに行きましたね? 16-20回:蚊に刺されないようにガードしつつ、夏を満喫しましたね。 21-25回:標準的な夏の満喫度です。 26-30回:蚊に刺されないようにガードしていても、あなたは汗っかきです。 31-50回:健康的な夏の満喫の仕方です。楽しいこともあったでしょう? 51-100回:1日に1回刺されないと落ち付いて眠れないタイプですね。 101-200回:網戸もクーラーもない部屋に住んでますか?満喫度100% 201-500回:森で裸になるのはやめましょう。 500回以上:蚊を刺しましたね?仙人級 さて、あなたの夏の満喫度は? って、何度刺されたか覚えている人なんていませんね。 あまり意味のないコーナーでした・・・ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 今号の日本キャンプテント、いかがだったでしょうか。 何か感想でもいただけると、嬉しいです。 もうこんなメールマガジンはコリゴリだ。悪夢のようだ、とお思いの方は、 http://www.kaijo.com/ で購読を解除して下さい。 このメールマガジンは、楽しく読めて少し役に立てればいいなと 考えて発行しています。 次号はまたいつになるか分かりませんが、必ずや発行します。 投稿、感想などは、 mailto:isao-kobayashi@bigfoot.com までメールを送っていただくか、 http://www.din.or.jp/~coogee/jct/toukou.htm からどうぞ。 皆様の夏のアウトドア体験を教えて下さい! どこどこのキャンプ場は良かった、などの情報でもかまいません。 もちろん、野宿ポイントの提供もお待ちしています。 ここまで読んでくれてどうも有難う御座いました。 それでは次号まで、See ya! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 日本キャンプテント通信 編集:小林功 isao-kobayashi@bigfoot.com 日本キャンプテント・ウェブサイト http://www.din.or.jp/~coogee/jct/ or http://i.am/camper/ 購読の解除もJCTページで可能です。 (C)1998-1999 JCT All Rights Reserved. 転載、複写、模写、暗唱などはしてもいいですが、そこでJCTを 宣伝してくれると嬉しいです。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□