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★日本キャンプテント通信 久々の第3号!! 1998/
読者数690名
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◆「日本キャンプテント通信」は、広くキャンプを中心とした
アウトドアの好きな方にお届けするものです。
アウトドア情報・体験談などの他、旅の情報や紀行文、
何でもありのエッセイなども載せていきます。
尚、皆様からの投稿を心よりお待ちしています。
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第2号が出たのが先月のことである。このメールマガジンを待って
くれている読者の方々は、いい加減しびれを切らしているでしょう。
または、自分がこのマガジン購読の登録をしたのも忘れてしまって
いるのではないでしょうか?思い出して下さい!
大変長らくお待たせしました!!日本キャンプテント通信第3号が
ここに出来上がりました!(と書いてからいつも編集しはじめるんだけど)
月日の流れは早いもので、先月このメールマガジンを出した時は、
小渕さんはまだ国民の頭にチラリとも出てきてなかったですよね。
さて、夏休み、みなさんはどこかに行く予定はありますか?
夏といったらアウトドア、そして、キャンプ!
ぼくらJCT(日本キャンプテント)は、9月の初旬に東北キャンプを
します。東北露天風呂ああいい湯だなキャンプを理想としていますが、
きっとまたいつも通り過酷なものになるでしょう。
その模様はまた改めてお知らせします。
さて、今回も力と愛を込めてこのマガジンをお送りします。
愛をもって読み進んで下さい。
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〔今号の内容〕
@JNA(日本野糞協会)ホームページ立ち上げる!
AJCT流アウトドア講座・・・楽しむ心・釣り
B連載シリーズ
C投稿メールの紹介
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◆JNA(日本野糞協会)、ホームページを立ち上げる!◆
ご存知の方も多いと思いますが(?)、JCTグループのJNA(日本野糞
協会)の会長が、この度、ホームページを立ち上げました!
これは日本アウトドア界にとって一大事件であります。奇跡です。革命です。
URLは、
http://i.am/nogusoman/
です。JNA会長はHP製作の初心者であるため、まだまだ発展途上のページでは
ありますが、これからの展開が大いに期待されるサイトです。
ここで、当メールマガジンにJNA会長からメッセージを頂くことができたので、
紹介します。
◆JNA(日本野糞協会)御挨拶◆
JCTメールマガジン購読者の皆様はじめまして。
私達、JNA(日本野糞協会)はJCTの活動から必然的に発生してきた
といえる団体であり、キャンプにおける野糞という問題を、明るく積極的に
解決していこうというコンセプトから生まれたものであります。
以前から、特に私、JNA会長を中心として、JCTのホームページなどで
地味に活動はしてきました。ところが、ここ最近JNAの会員であるJCT
のメンバーから、“JNAのホームページ開設を”という要望が強く、
今月に入ってやっとホームページの開設にこぎ着けることができました。
JNAのホームページは、まだまだ内容が薄く、皆様がキャンプなどにおいて
参考となるようなコーナーは今のところ限りなく少ないですが、これから充実
させていきたいと思っています。
皆様のご意見ご感想をお待ちしています!!
会長へのメールは、nogusoman@i.amでお願いします。
HPでも厳しく言及されているように、JNAの活動場所は野外ですが、
活動は、山奥とか、近くに全くトイレがなく、どうしようもない時のみ
厳かに執り行われます。決して人に迷惑を掛けるような野糞を推進している
わけではないので、誤解のないようにお願いします。
都心で野糞、電車内で野糞、とにかく野糞、というのは変態的行為であって、
それは犯罪ですので、絶対にやめてくださいね。
JNAは慎み深い正しい野糞を追求します。
キャンプに行くとどうしてもトイレに困ってしまうというあなた!
JNAのページを熟読、暗唱、模写して、快適キャンピングライフを
お送り下さい。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★JCT流アウトドア講座★
☆楽しむ心について☆
アウトドア、特にキャンプに限って言えば、その楽しみ方は人それぞれです。
JCTはキャンプ場を使わないキャンプをしているけど、キャンプ場を
使いたい人は使えばいい。どちらが正しくて、どちらが間違っているという
こともないのです。キャンプは基本的に楽しむものですから。
キャンプ場を使えば、確実に程々に楽しむことはできます。しかし、キャンプ
場を使わない場合、楽しくないことも多々あります。はっきり言って、JCT
のキャンプの場合、メンバーはほとんどの時間、何かしらに耐えています。
空腹、疲労、キャンプ地探しの難航、洪水の恐怖、蚊、砂、強風、ヘビ、熊、
幽霊などなど。しかし、それを辛いとか、つまらないとか思っては、キャンプ
は終わってしまいます。そんな酷い状況があって、それを乗り越えて、河原で
焚き火を囲みながらみんなで出来立ての味噌汁を啜るとき、本当のキャンプの
楽しさ、幸せを味わうことができるのです。
近頃のJCTのキャンプでは、キャンプサイト周辺に人っ子一人いないという
状況が珍しくなくなってきました。そこでかの日本野糞協会が発足されたのです
が、そんなキャンプ地で、虫の声と川の流れる音だけを聞きながら、夜空の
天の川や、流れ星を眺めているというのも、JCTならではの幸せの時です。
辛い時があるから、後でもっと楽しい、これはキャンプに限らず、日常生活の
あらゆる場面で遭遇する法則ではないでしょうか。
☆釣り☆
JCTには釣りが付き物です。JCTの会則で、「釣りは単なるレジャーで
あると考えたら大間違いで、釣果の大小は我々の生命に関わるため、「釣り」
のことをキャンプ中は「漁」と呼ぶべし」というのがあるように、JCTから
釣りを取ることはできないのです。
さて、簡単なJCT流釣り講座をここでしておきましょう。
釣りと言っても、大袈裟なものではありません。ぼくは6歳から釣りをはじめた
ので、釣りの本髄を悟っているつもりです。
格好から釣りに入る人が多いですが、あんなのはナンセンスです。
釣り用の洒落たジャケットを着て、反射防止のサングラスをかけ、竿は高級、
糸も厳選、さあ釣るぞ、と意気込んでも、大抵釣れません。
ここでぼくが釣りをするときに最も気を付けていることを紹介します。
これはかなり参考になると思います。
尚、キャンプを想定して、川釣りに限ります。
・ポイント
魚の居ないところに糸を垂らしても無駄です。ポイント選びは重要です。
大きな岩の陰、流れが少し複雑になっているようなところ、二つの流れの
合流地点、魚がいそうな予感のするところ、などが良いポイントです。
・エサ
市販の餌ではよく釣れません。川釣りの場合、川の中の石の裏に張り付いて
いる川虫を捕まえて、それを餌にするのが一番です。
川虫には何種類もいますが、石の裏に平たく張り付いてチョロチョロ動き
まわるピンチョロもいいですが、ウスバカゲロウの幼虫である俗にクロカワ
虫と呼ばれる黒い虫が最高です。大抵、石の裏に細かい砂利を固めて作った
巣を持っていて、それを「ベリッ」とひん剥くと、モゴモゴとその黒い川虫
が出てきます。
・浮き下
釣りには魚信を知らせる浮きを使いますが、ここで重要なのは、浮きから釣り針
までの長さです。これは当然、川の深さや流れの早さによって調節するのですが、
これが狂っていると、まず釣れません。しばらく釣っていて何も魚信が来なかった
ら、頻繁にこの長さを変えてみましょう。そして、釣れたら、その長さのところに
魚が泳いでいるということです。
・あわせ
浮きがピクリと動いたら、素早く竿を上げます。これを「あわせ」と言います。
釣りの勝負はここで決まります。それらしき魚信(あたり)があったら、
まずあわせてみましょう。「あらよっと!」とゆっくり竿を上げるのでなく、
「シュパッ!!」と反射的に竿を上げます。これは練習あるのみです。
それだけです。魚の立場になれば、こっちが良い竿を持っていようと、カッコイイ
サングラスをしていようと、そんなことは知ったこっちゃないのです。
魚にしてみれば、浮きから下のみが重要なポイントなのです。美味そうな餌が
目の前に来て、くわえた途端、ハグッと引かれて針が唇に掛かってる。
魚からすれば、釣りは単純なものなんです。
そこだけに注意すれば、竿が拾った木の枝であっても、十分に釣りを楽しむことが
できるのです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
連載シリーズ@『旅のまんなかで』 出雲守和
今回は、只今著者はアフリカを旅しているため、またもや見送りです。
アフリカの旅行記を楽しみにしましょう。
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連載シリーズA『アジア』 小林功
☆バリから見るインドネシアB☆
今回でバリ旅行記は最後になります。今度はタイの旅について書きます。
さて、今回はバリでの一人の物売りとの感動的な出会いを紹介します。
尚、このメールマガジンを最近購読しはじめた方のために、今までの
簡単な説明をしておきます。今年の2月から3月にかけて、1ヶ月の間、
バリ、タイ、香港、台湾を旅してきました。これまでの2回と今回は
バリの特集です。今までの記事をぜひ読みたい人は、
http://www.din.or.jp/~coogee/jct/
か、転送アドレスの
http://i.am/camper/
http://i.am/jct/
などからJCTページに行って、マガジンコーナーから既刊号のページに
行って下さい。
その日も、夕方涼しくなってきてからぼくは散歩に出かけました。
次の日にバンコクに飛ぶ予定だったので、バリ最後の夜にどこかで
美味いものでも食べようと考えていたのです。
もうだいぶ辺りが暗くなった頃、日本的に言えば黄昏どきです、
一本の細い通りを歩いていると、[Drink, Cold drink.]と話し掛けられ
ました。喉も渇いていたので、そこで一休みすることにしました。
一本1000ルピー(当時$1=Rp9000、今は$1=Rp14500!!)の冷たい紅茶を、
道端に座って飲みはじめました。
ぼくの隣には、もう一日の仕事を終えて、タバコを吸っている香水売りの
おじさんがいました。彼から気さくにぼくに話し掛けてきました。
もうその香水を売ってやろうとかそういう気はなく、
ただ単に世間話をしてきたのです。
話を聞くと、彼は遠い島からの出稼ぎで、彼の家族はその島にいることが
分かりました。そして、彼は二人の小さな娘がいることを嬉しそうに言いました。
「会いたいでしょ?」とぼくが言うと、顔をほころばせて「会いてえなあ」
と言いました。すべて英語による会話です。
ぼくは彼にインドネシアについていろいろなことを教えてもらいました。
宗教のことや、文化、人々の暮らし、政治参加、などなど。
ぼくも彼に何かしてあげなければと考えました。彼から香水を買ってやりたい
ところでしたが、これからも先の長い旅だったので、お金をセーブしていか
なければなりませんでした。そこで、彼に日本語を教えることにしました。
バリでは物売りのほとんどが簡単な日本語を話しますが、彼は話せなかった
のです。そのため、数の数え方くらいを知ってると、もっと日本人観光客を
呼び込めるよと言って、彼に教えはじめました。ぼくが発音して、彼は
熱心にメモ帳にメモしていきました。僅かな時間で、一万の位まで数えられる
ようになりました。商売で使うのは、そんなところです。
彼は予想以上に喜んで、[You are my friend. Best friend.]と言ってくれました。
そして、買うと高い彼の商売道具の香水を一個あげると言ってきました。
ぼくは、それは受け取れないよ、と言って、辞退しましたが、その気持ちが
ものすごく嬉しかった。
彼に会うまで、ぼくは普通の観光客でした。物売りはただうるさい人としか
考えず、彼らが近寄ってくる度に、無視したり、迷惑そうな顔をして、
彼らを扱っていました。彼と別れた後、ぼくは自分の愚かさに涙が出そうでした。
どの物売りにも愛する家族がいて、家族のために、生きていくために働いている
のだ。そんな当然のことがなんでそれまで分からなかったんだろう、と。
それ以来、どんなにしつこい物売りが来ても、「これから長い旅をするようで
お金をセーブしていかなければならないんだ。悪いけど、今は買えないんだ」
という風に、丁重に断わることにしました。
人生において、一つのとても良い出会いがそこでありました。
インドネシアではその後、周知の通り大きな暴動が発生し、大統領まで変わって
しまいました。エネルギーの渦巻くインドネシア、ぜひまた行きたい国です。
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☆読者投稿コーナー☆
前回、「理想のキャンプとは?」というテーマで投稿を募集したところ、
全読者の0.14%にも及ぶ多くの方から反響があった。
この場を借りて、心からお礼申し上げます。
・熊本の上村様からの投稿
私の理想のキャンプは「非日常」です。つまり、日常生活では体験のできない
ことを、体験することです。あとキャンプである以上、コストパーフォーマンス
が高いことです。(お金を有効に使うということで、チープなわけではない。)
「便利なキャンプ」を否定するわけではありません。私が望むのは、必要最低限
の装備で、自然を楽しむことにある。夏休み期間中の土曜日のように、
混みあっているキャンプ場は、理想の対極にある。同じ場所(キャンプサイト)
に年に四季を通じて何回も行くのにもやみつきである。
海辺での冬のキャンプはおつなものがある。テントの中で昼寝ができるシーズンで、
昼間暇つぶしに、五目釣り、それを鍋にするという現地調達型である。
現地調達で、威力を発揮するのが、カニ網である。現地に着くと、すかさず雑魚を
1〜2引きつり、腹ヲ刻んだ魚を網に仕掛ける。カニの通りそうなところに
投げておくと、カニ、アナゴ、雑魚画家仮、翌日の食料となる。
料理の続き
1.天ぷら
天ぷら用に、サラダ油を持っていく。魚(白身系がうまい)
小麦粉をといて、塩、胡椒、で味付けをして、揚げる。
この間、鯛の天ぷらを食べたが、これは、高級料亭の味でした。
アナゴ、キスもうまい、野菜も一緒に揚げる。
2.ソテー
ベラという魚が釣れたとき、身がくずれやすいので、刺身にしにくいので
釣り師はリリースしたりするが、
それを、さばいて、塩胡椒で味付けし、オリーブオイルでソテーする
・埼玉県のgohjinさんからの投稿
これはかなり前に頂いたメールですが、紹介する機会を逃して今まで
時間が経ってしまいました。ごめんなさい。
埼玉の長瀞でのキャンプについての大切な注意が書かれています。
“長瀞でキャンプするなら気をつけてね”
長瀞でキャンプをする人の9割ぐらいは、おそらく親鼻橋の下で
やっているんじゃないかな。ジモティからすると、あそこは非常に
危険な場所なんですね。雨による増水では、完全に河原が水没します。
さらにダムの放水があった場合、増水のスピードがとても早いこと、
時々放水のサイレンが鳴らなかったりします。
数年前にも新車のサファリが流された記事が新聞にも載ったことがあります。
それから水が汚いです。上流には怪しげな廃棄物を埋め立てたと思われる
場所があるし...。 河原には無数の焼けこげた焚き火の跡。
これもちょっと怖い。ダイオキシン発生工場と言った感じに思えて仕方
ないのです。増水したら全部流れるから大丈夫とは言っても、
長瀞の下流には玉淀ダムがあり、そこに住む魚には影響ないだろうかと、
心配しています。 とにかくあそこでキャンプする人はくれぐれも
気をつけて下さいね。
重ねて、投稿して下さった方、どうもありがとうございました。
またの投稿をお待ちしています。
まだまだ投稿を募集しています。キャンプに限らず、アウトドア全般、
登山でも、ハイキングでも、海水浴でも、ゲートボールでも何でも
構いません。下記のページから投稿して頂くか、jct@i.amまで送って
下さい。
http://www.din.or.jp/~coogee/jct/toukou.htm
☆投稿の他にも、このマガジンの感想なども送っていただくと
大変嬉しいです。そして、次号も出そうと意欲的になります。
何も反応がないと、ふて腐れて3年くらい配信しなくなります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〔編集後記〕
いやいや、今号も楽しんでもらえたでしょうか?
あんまり頻繁に出さない代わりに、毎号全力投球です。
そもそもメールマガジンとは発行者にとって何なのか、と考えると、実に
面白いですね。有料のマガジンを除けば、マガジンなんて書いても利益は
発行者にとってないんですよ。JCTにとっては、広告しても意味はないし。
でも、何かがあるんですね、メールマガジンには。
その何かがなければ、これほどまでに無料のメールマガジンが普及すること
なんてなかったと思います。その何かとは、読者との話題の共有感でしょうか。
ベネディクト・アンダーソンという社会学者は、かつて、標準語による活字
メディアの普及により、『想像の共同体』ができ、距離的には遠くにいる
人同士にも共同体意識が生まれ、それにより国家が成り立っている、と
説きました。これが今、インターネットによる情報の共有にも当てはまると
思うのです。
日本キャンプテント通信を通じて、少しでもぼくらの持ってる知識や経験を
みなさんと共有できたら素晴らしいなと、ぼくは思ってこれを書いているのです。
それではいつになるか分かりませんが、また次回に!
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このメールマガジンは「まぐまぐ」を利用して配信されています。
http://www.mag2.com
そのため、読者の皆様のもとに「ウィークリーまぐまぐ」というもの
が届くようになっているらしいです。
■ウィークリーまぐまぐは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』で発行さ
れているメールマガジンに読者登録された方へ送付されます。
■ウィークリーまぐまぐの登録・解除・アドレス変更はこちらで。
http://mag2.tegami.com/mag2/misc/wmag2reg.htm
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できます。
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投稿フォームページ
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mailto:coogee@din.or.jp
編集:小林 功
このマガジンの転載、複写は、する人がいるのでしょうか?
もししたかったら、JCT(日本キャンプテント)を宣伝
してくれると嬉しいです。
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