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TOPページ>日本キャンプテント(JCT)の紹介
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〔メンバー〕
現在、メンバーが何名いるのかわかりません。 〔平均年齢〕 |
| 〔JCT本部〕 東京 〔会費〕 〔発足の背景〕 この会の母体となるメンバーは高校時代、同じ端艇部(ボート部)に所属していました。その練習コースの近くには、行きつけの定食屋があり、メンバーはそこの手頃な値段で美味いジャンボコロッケ定食が大好きでした。そこのコロッケはとにかく大きいのです。そんな理由から、大学で新しく創るサークル名の第一候補に「ジャンボコロッケ定食」が挙がってきました。 メンバーはそこでウームと唸りました。この名前では、何をしているサークルか外から判断するのが難しいのではないか。いや、不可能だろう。そこでジャンボコロッケ定食[Jumbo Croquette Teishoku]の単語の頭文字を取って、まず「JCT」と名付け、そこからどうにか「日本キャンプテント(Japan Camp Tent)」というもっともらしい訳を付けたというわけです。 |
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〔JCTのポリシー〕 我々JCTメンバーはそんなイメージは持っていません。 なぜなら、これまでのJCTの活動の中でキャンプ場というものを使用したことが一度もないためです。JCTは常に本当におもしろいことを探しています。 真におもしろいキャンプを追求していくと、キャンプ場でのキャンプはこれまでまったく考えられなかったのです。 しかし、キャンプ地探しは時間に余裕がないと難しいため、今後は「なるべく」キャンプ場を使わないようにします。学生時代は時間に余裕があったのですが、社会人になるとそうはいきません。とくに、大人数で行うキャンプの場合、キャンプ場以外でのキャンプの実現が難しくなっています。 キャンプ場を使う場合は、「自然環境に近いキャンプ場こそ最高」という価値観でキャンプ場を選ぶことにします。 実際、ファミリーや女性を含めたグループでのキャンプにはキャンプ場は欠かせないものでしょう。トイレも水も周囲にないような所でのキャンプは、初心者には衝撃が大きすぎるでしょう。 ここで言いたいことは、キャンプ場が悪いということでなく、JCTとしては「なるべく」キャンプ場を使わないということです。キャンプ場を使っても使わなくても、大切なことは、本人が楽しんでいるかということです。 また、安易にキャンプ場以外でのキャンプをするべきでないとも思います。キャンプ場を使わないということは、行動における全ての責任を自分で負うということです。キャンプ地周辺の人々に迷惑をかけないとか、ゴミを持ち帰るなどして環境に配慮する、河原での安全を確保する(増水対策)などが必要となってきます。 かつて、メンバーは、我々がキャンプ場にテントを張るようになったらもう解散だな、と口々に言っていましたが、最近は、もっと大らかな気持ちでキャンプを楽しんでいくことにしました。 そうしなければ、キャンプをすること自体が難しくなるためです。 |